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ポワシー鉄の家

Poissy · Yvelines

ポワシー鉄の家

フランス語名:Maison de Fer - galerie d'art et d'histoire de Poissy

第1日曜無料対象者限定無料

無料入場

  • 第1日曜無料毎月第1日曜日は無料
  • 対象者限定無料求職者は毎日無料
  • 対象者限定無料生活支援受給者は毎日無料
  • 対象者限定無料障害者は毎日無料
  • 対象者限定無料介助者は毎日無料
  • 対象者限定無料ICOM会員証保持者は毎日無料

住所

2ter allée des Glaïeuls, parc Meissonier, 78300 Poissy

経路 - GoogleマップGoogleマップAppleマップ

開館時間

水, 土, 日 13:00-18:00

通常入場料

一般 €3.00、割引 €1.00

Maison de Ferは、その名の通り構造体・壁・屋根がすべて金属でできており、ベルギー人技師ジョゼフ・ダンリーが特許を取得したプレス鋼板方式によって組み立てられている。1896年、ジョルジュ・ド・コニンクとその妻のための別荘として建てられ、1980年代まで住居として使われた。1975年には歴史的建造物補足目録に登録されたが、その後放棄され、1999年の暴風で倒壊した。 ポワシー市は2016年にその残骸を買い取り、綿密な再建作業に着手した。可能な限り多くのオリジナル部材を回収するための解体、各部材の状態診断、残りの部分の忠実な再製作という手順である。2018年末、parc Meissonierの野外劇場で定礎式が行われ、建築家フィリップ・ブランの指揮のもと2019年に工事が完了し、2020年の「文化遺産の日」に竣工式が行われた。これは、当時は革新と快適さの代名詞であった19世紀末の金属建築の、現存する数少ない遺構のひとつである。 内部には現在、ポワシー市の美術・歴史ギャラリーが入っており、musée d'Art et d'Histoire de Poissy(フランス国家認定博物館)のコレクションを収蔵している。約50点の主要作品が、中世のポワシー――王家ゆかりの地であり、1214年に参事会教会で後の聖ルイが洗礼を受け、フィリップ4世(端麗王)が修道院を創設し、1561年にはポワシー会談が開かれた――から、家畜市場、セーヌ河岸、パリ市民の保養地としての側面を経て、20世紀の工業都市に至るまでの町の歩みを物語る。入場料は通常3ユーロ、割引1ユーロで、毎月第1日曜日は誰でも無料になる。開館は水曜・土曜・日曜の13:00~18:00である。

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